日々の生活を気ままにつづった日記帳。
現代という時代の中にあって、どのような流通業が望まれているかを考えることは、我々、生活しているものにとっても、あるいは流通業で現に働いている人々にとっても、必要なことではないだろうか。
ただ、ポジションとして、どこまでを制約範囲とすべきがあり、まったくの白紙に書くことは、問題の所在すら明らかではなくなり、論が立たないだろう。
第1の制約は、主として食料品を扱うこと。
第2に、店を構える、純然たる通販や宅配もここでは除外しよう。
さて、ここで規模を考えていく訳であるが、現時点においても、スーパー等を経営している場合と、まったく新たに店を開くのとでは大きな違いがある。既に経営しているケースから考えていくことにしよう。